Linkる大熊(リンクルオオクマ) リンクルオオクマ

HOT NEWS - 最新情報

2025 クリスマスコンサート

2025-12-08 10:52:04

#554

大熊町交流ゾーン
「2025 クリスマスコンサート」

■日時 2025.12/20(土) 13:30~16:00
■会場 linkる大熊 多目的ホール
■定員 150席(申込不要)
■入場無料 ささやかなプレゼント付き

演奏者:レインボーミュージッククラブ

【お問合せ】
大熊町交流施設 linkる大熊
TEL.0240-23-7676

主催 大熊町交流ゾーン指定管理者㈱サンアメニティ

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2025-12-02 11:59:48

#549

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会
第87回 12月7日(日)10:00~12:30
第88回 12月10日(水)18:30~21:00

「ザ・テノール] 真実の物語
ガンで声を失った天才オペラ歌手、奇跡の実話。
命か、それとも歌か。

■会 場 linkる大熊 多目的ホール
■定 員 30名
■参加費 大人500円 小中学生300円 未就学児無料

ガンで声を失った天才オペラ歌手と彼を信じて支えた日本人音楽プロデューサー。不屈の魂から生れた世界でただひとつの奇跡と感動の実話。

”アジア史上、最高のテノール”と称されたオペラ歌手ベー・チェチョル。彼がまさに頂点を極めようとしていたとき、悲劇は突然訪れた。甲状腺ガンに侵され、手術によって声帯の神経を切断。歌声を失ってしまう。「もう二度と舞台に立つことは出来ない」歌手として最も過酷な苦難を受ける彼に、彼の声を愛した一人の日本人音楽プロデューサーが手を差し伸べた。音楽で結ばれた二人の絆が、世界にも例のない奇跡を生み、感動のステージの幕が開く。

声帯の片方の神経が切れてしまい、彼は二度と歌うことができなくなってしまったのだ。その事実を受け入れることができず、ただ呆然とするチェチョル。絶望の淵に追いやられたチェチョルを、妻のユニ(チャ・イェリョン)と沢田は懸命に支えた。そして。チェチョルの声を取り戻せるかもしれない一人の日本人医師を見つける。しかし、成功の確率は限りなく低い。それでもチェチョルは自分の声を、人生を取り戻すために運命の手術に挑んだ。


■お問合せ・ご予約
大熊町大川原字南平1207番1 大熊町交流ゾーン
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
E-mail:cinemo@okumakouryu.jp
又は予約用QRコードでお申込みください

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2025-11-05 09:49:41

#535

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会
第85回 11月16日(日)10:00~12:15
第86回 11月19日(水)18:30~20:45

■会 場 linkる大熊 多目的ホール
■定 員 30名
■参加費 大人500円 小中学生300円 未就学児無料

「医学生 ガザへ行く」
命を救う医師になる
救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー

救急外科医を目指し欧州から初の留学生としてガザへ
イタリア人医学生のリッカルドは、奨学金を得て留学することを決意した。行き先は紛争地域であるガザ地区。友人たちは彼の安全を心配し、動揺を隠せない。しかし将来は救急外科医になりたいと考え、爆発性弾丸による外傷についての論文を書いている彼にとってのガザ行きは、医師となるための実践経験になる。周囲をフェンスで封鎖された「天井のない監獄」と呼ばれるガザに入るのは容易ではない。イスラエル、パレスチナ自治政府、そしてハマスの3つの異なる当局からの許可を得なければならないからだ。極めて複雑なプロセスを経て、欧州から初の留学生としてガザ・イスラム大学に到着すると、学長に歓迎され、ガザ内外のメディアから次々とインタビューを受けることになる。

空爆や銃撃で傷つく人々を目の当たりにして迷いも。
しかし徐々に医師としての使命を確固たるものに―

緊迫する医療現場で医師となる決意を固めていく
多くの期待と注目を集める彼はプレッシャーを感じ始める。救急医療の現場に入り、本当に外科医に向いているのかと自らに問うなど、不安やストレスに潰されそうになる。悩むリッカルドを救ったのは、同じく医師を目指す医大生サアディなどのパレスチナ人の若者たちだった。やがて片言のアラビア語を話す彼は現地で人気者となり、徐々に自分の居場所を見つけていく。しかし、イスラエルとの紛争が再燃すると、リッカルドは難しい選択を迫られる。安全のためガザを一時的に離れた彼は、ガザを出られない友人達に心配を募らせる。しばらくしてガザに戻り、無事だった仲間との再会を喜び、絆を深めていく。そしてすぐに、緊迫する救急医療の現場へと飛び込み、傷ついた人々の治療に当たっていく。至近距離で爆撃を受ける体験をしながらも、彼は救急外科医になる決意を固めていく。


■お問合せ・ご予約
大熊町大川原字南平1207番1 大熊町交流ゾーン
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
E-mail:cinemo@okumakouryu.jp
又は予約用QRコードでお申込みください

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2025-10-10 17:05:31

#528

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会
第83回 10月22日(水)18:30~20:45
第84回 10月26日(日)10:00~12:15

■会 場 linkる大熊 多目的ホール
■定 員 30名
■参加費 大人500円 小中学生300円 未就学児無料

「ビューティフル アイランズ」
その島は、世界で最初に沈むと言われている。
ツバル、ベネチア、シシマレフ ― 切なく美しい3つの島を体感するドキュメンタリー。

もう二度と見ることができない…切なく美しい島の物語
これは、気候変動に揺れる3つの島を見つめたドキュメンタリー作品だ。

南太平洋のツバル、イタリアのベネチア、アラスカのシシマレフ島。
主人公は、気候も文化も異なる島で、それぞれ故郷を愛して生きる人々の”普通の暮らし”だ。絆を育む祭りや、代々受け継がれてきた伝統工芸、食文化、水辺のゆったりとした生活。そのどれもが、今、気候変動によって失われる危機にある。
ナレーションやBGMをあえて入れない構成を選んだのは、彼らのありのままの暮らしのすばらしさを見てもらうため。波や風の音に耳を澄ませ、子供たちの輝く笑顔とともに、近い未来に消えてしまうかもしれない文化を味わう。気候変動がさらに深刻化になったとき、私たちはそれを失うかもしれない― 私たちにできる第一歩はまずは知ることだ。


■お問合せ・ご予約
大熊町大川原字南平1207番1 大熊町交流ゾーン
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
E-mail:cinemo@okumakouryu.jp
又は、チラシのQRコードで。

2025 秋のジャズコンサート

2025-09-17 16:20:48

#519

2025 秋のジャズコンサート

■日時 2025.10/18(土)
    16:00~17:30 開場 15:30

■会場 linkる大熊 多目的ホール
    観覧無料

■定員 150席

主催 株式会社サンアメニティ、大熊交流ゾーン指定管理者

■お問合せ
大熊町交流ゾーン交流施設linkる大熊
TEL.0240-23-7676

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2025-09-01 14:51:04

#510

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

第81回 2025.9/24(水) 18:30~20:45
第82回 2025.9/27(土) 10:00~12:15

■会 場 linkる大熊 多目的ホール
■定 員 30名
■参加費 大人500円 小中学生300円 未就学児無料

地球再生のビジョン
問題の”解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー

急速に悪化する地球環境
2040年の地球はどうなっているのだろうか?

4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願っている。悪化する地球環境を懸念する中で、もし地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がったら、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、現実的な解決策の実行者や専門家に会うため欧州各国やアジア、アフリカ、米国と世界11ヶ国を巡る旅に出る。その中で取り組むべき問題の数と同じくらい、すでに実践可能な解決策が沢山あることを知る。また、各地で約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビューし、彼らの”希望”に刺激を受ける。

娘には「こんな未来に生きてほしい」
事実に基づく夢の構想

バングラディッシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリッドの実践と恩恵を目にし、経済学者ケイト・ラワースには経済成長に依らず持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」について、オーストラリアでは土壌を修復し自然環境の回復に繋げるリジェネラティブ(再生型)農業について学ぶ。栄養価の高い食物であり、魚の棲みかでもある海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーに希望を見出し、言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「マスコミ報道でなく現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず。」という言葉に勇気づけられる。2040年までに今ある解決策を拡大することで、私たちの生活と地球にどのようなプラスの影響を与えることができるだろうか。CGやポップな映像を交え、未来の世代のためにどのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。


■お問合せ・ご予約
大熊町大川原字南平1207番1 大熊町交流ゾーン
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
E-mail:cinemo@okumakouryu.jp

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2025-07-09 16:16:48

#504

第79回 2025.8/20(水) 18:30~20:45
第80回 2025.8/24(日) 10:00~12:15

■会 場 linkる大熊 多目的ホール
■定 員 30名
■参加費 大人500円 小中学生300円 未就学児無料

「LIGHT UP NIPPON」
日本を照らした奇跡の花火
あの日の夜空を、忘れない。

■お問合せ・ご予約
大熊町大川原字南平1207番1 大熊町交流ゾーン
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
E-mail:cinemo@okumakouryu.jp

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2025-07-02 15:02:18

#500

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

第77回 2025.7/16(水) 18:30~20:30
第78回 2025.7/19(土) 10:00~12:00

■会 場 linkる大熊 多目的ホール
■定 員 30名
■参加費 大人500円 小中学生300円 未就学児無料

パレスチナのピアニスト

パレスチナ、イスラエル、そしてロシア。
青年ミシャのピアニストになる夢は国境を超える!

父はパレスチナ人、母はロシア人、ピアノの先生はユダヤ系イスラエル人
将来はプロのピアニストとなることを夢見ているモハメド・”ミシャ”・アーシェイクは才能ある10代のピアニストで、ピアノを始めてわずか3年後の13歳で国際ピアノコンクールにて優勝を果たしている。それも一日3、4時間という限られた練習時間で。練習時間が少ないのは、彼が住んでいる場所が特殊な場所だからだ。ミシャの父はパレスチナ人、母はロシア人で、イスラエルと紛争を抱えているパレスチナ自治区のラマッラに住んでいる。ピアノの先生は、ロシア出身のユダヤ系イスラエル人で、ピアノのレッスンを受けるため、通常車で1時間のところ、イスラエルが設けた検問所を通過しなければならないため3時間かけてエルサレムに通っている。映画はミシャの13歳から17歳の4年間を追う。

彼の夢は数々の困難も国境も超えていく
エルサレムに通えない時もある。イスラエル・パレスチナ間の情勢が不安定になると、検問所が閉じられてしまうのだ。そんな時はオンラインレッスンとなる。決して恵まれた環境でない場所に暮らしながら、ミシャはパレスチナ、イスラエル、そしてロシアを行き来しながら次第に才能を開花していき、国際的にプロのピアニストとして活躍する夢を固めていく。しかし、研鑽を積むため、ヨーロッパ留学が決まった矢先に新型コロナウイルスの世界的流行により、新たな国境の壁が彼の行く手を阻んでしまう。将来は医師になれという父からのプレッシャー、自由に行き来できない国境、そして突然やって来たコロナ過という障害が加わるも、ミシャはピアニストになって幸せな人生を生きる夢を叶えるために挑戦を重ねていく。

■お問合せ・ご予約
大熊町大川原字南平1207番1 大熊町交流ゾーン
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
E-mail:cinemo@okumakouryu.jp

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2025-06-04 13:31:41

#492

おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

第75回 2025.6/15(日) 10:00~12:00
第76回 2025.6/18(水) 18:30~20:30

■会 場 linkる大熊 多目的ホール
■定 員 30名
■参加費 大人500円 小中学生300円 未就学児無料

食べることは生きること
~アリス・ウォータースのおいしい革命~

食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。―アリス・ウォータース
アリス・ウォータース(Alice Waters)アメリカで最も予約が取れないと言われるレストラン「シェ・バニース」オーナー。料理人。思想家。有機栽培、食の安全、ファーマーズ・マーケットなど、今や食のトレンドとなった重要なコンセプトを実践、それはスローフード革命として世界中に広がった。ライフワークの一つとなっている「エディブル・スクールヤード(食育菜園)」は、学校の校庭で生徒が作物をともに育て、ともに調理し、ともに食べ、生命(いのち)のつながりを学ぶという取り組みで、子どもたちの人間としての成長を促す機会となっている。この活動は「エディブル教育」に発展し、日本にも広がっている。

日本の給食や生産者、料理人との出会い
2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言-食べることは生きること-』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。


■お問合せ・ご予約
大熊町大川原字南平1207番1 大熊町交流ゾーン
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
E-mail:cinemo@okumakouryu.jp

「大熊健康づくりフェスティバル」 ~体・食・美・脳からの健康~

2025-05-27 15:18:42

#488

「大熊健康づくりフェスティバル」
~体・食・美・脳からの健康~

■日時 2025.6/22(日) 10:00~16:00 参加費無料
■会場 大熊町交流ゾーンlinkる大熊 多目的ホール

メインステージ
10:30~11:45
日本赤十字社福島支部「赤十字救急法講習会」
12:00~13:00
㈱LIFEAI「冷凍弁当試食会」
13:15~15:15
「認知症セミナー」
講師:恩蔵絢子(脳科学者)
神奈川県生まれ 脳科学者 東京大学大学院総合文化研究科特任研究員
専門は自意識と感情
2020年上智大学理工学部物理学科卒業、2007年東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻後期博士課程修了(学術博士)
15:30~15:45
健康グッズ抽選会

〈ブース紹介〉
◎理学療法士会相双支部
「INBODY測定」
・あなたの筋力、筋肉量、バランス能力を計測します

◎看護協会相双支部
「まちの保健室」
・健康に関する不安や高齢者への介護など気軽に相談ください

◎作業療法士会相双支部
・手指を使った脳トレ、パズル体験
・OT(作業療法士)パンフレット配布予定

◎日本赤十字社福島支部
「いざという時、備えて体験してみませんか?」
・災害時、どのように備えて対応するのか体験しましょう

◎整体師 堀本大樹
「10分間のお試し整体」
・訪問施術
・双葉駅前地域活動 拠点FUTAHOMEで活動中

◎介護福祉会相双支部
・インボディ体成分分析
・圧力測定
・血管年齢測定
・健康体操

◎肩ほぐし処 ~ユルメル研究所~
オリンピック選手や美容医療の現場でも使われるプロ仕様の高周波温熱機器「インディバ」を使用。肩こりを温めてほぐす深部温熱体験(約20分)”ユルみくじ”付き

◎福島県糖尿病療養指導士会相双支部
・血糖測定(先着50名様)
・フットケア(糖尿病性足病変チェック)
・生活指導&検査結果説明
 ※検査結果があればご持参ください

◎㈱LIFE AI
「冷凍弁当の商品説明」
自分に合ったヘルシー弁当が自宅まで届く体と腸にやさしい配食サービスで健康生活!

◎栄養士会相双支部
「栄養相談コーナー」
日頃の食事や栄養の悩みを聞いてみませんか?

◎公立双葉准看護学院
・学院紹介(進路指導は希望者のみ)
・採決体験

◎歯科衛生士会双葉支部
・歯科健康相談
・口腔ケア用品の紹介&使い方
・オーラルフレイルセルフチェック


主催 大熊町交流ゾーン指定管理者 株式会社サンアメニティ
後援 大熊町

【お問合せ】
大熊町交流ゾーンlinkる大熊 大熊町大川原南平1207-1
TEL.0240-23-7676

この日ばかりは和太鼓三昧 「linkる大熊 太鼓フェスティバル」

2025-04-30 14:28:53

#481

この日ばかりは和太鼓三昧
「linkる大熊 太鼓フェスティバル」

■会場 linkる大熊多目的ホール 観覧無料
■日時 2025.5/3(土) 13:00~16:00(開場12:30)

〈出演団体〉
・標葉せんだん太鼓保存会
・阿武隈高原太鼓 翔
・小町夢太鼓
・太鼓浪音
・小浜風童太鼓
・プロ和太鼓奏者による特別公演「ニッポンの美」
 葛西啓之、酒井智彬、鈴木海、尾関龍河

■主催 株式会社サンアメニティ

3月 おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2025-03-17 17:04:54

#477

3月 おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会
第71回 2025.4/20(日) 10:00~12:00
第72回 2025.4/23(水) 18:30~20:30

■会 場 linkる大熊 多目的ホール 定員:30名
     双葉郡大熊町大川原字南平1207-1 大熊町交流ゾーン
■参加費 大人¥500 小中学生¥300 未就学児 無料


地球上で最も自然豊かな場所の一つコスタリカの
豊かな生態系を守った人々のドキュメンタリー

『最後の楽園コスタリカ』オサ半島の守り人

「この半島やコスタリカでの成功は世界で達成できるはず」
「情熱 根気 ビジョンが地球を変える鍵だと思う」

地球上の宝石のように輝く自然豊かな国コスタリカ

コスタリカは1948年に軍隊を撤廃した非武装永世中立国。平和で社会福祉が充実し、国民の幸福度も高い。しかし、世界的により知られているコスタリカの魅力は豊かな自然だ。コスタリカは世界的にエコツーリズムの発祥の地として知られ、人気のデスティネーションとなっている。広大なアメリカ大陸のど真ん中、中米に落とされた宝石のような存在で四国と九州を合わせた程度の大きさに、地球上の全動植物種の約5%が生息しており、単位面積当たりの生物多様性世界一とされている。そして、国土の約4分の1を自然保護区または国立公園にしている。

乱開発で一時は激減した森林を復活させた「守り人」たち

そんなコスタリカの南西に、地上で最も生態系が豊かな場所、オサ半島がある。まさに地球上の至宝であるこの豊かな自然も、無計画な伐採や採掘で消滅する危機があった。一時期、コスタリカでは森林面積が約2割まで激減。しかし、「守り人」たちの活躍で、半島の森では今もジャガーが歩き、コンゴウインコが羽ばたき、岸辺にはザトウクジラの姿も見られる。これは、半島保護に人生を捧げた人々の物語で、「コスタリカ国立公園の父」と讃えられるアルバロ・ウガルデやエコロッジオーナー等が登場する。気候変動への対策が急がれる今、オサ半島の成功は世界が学べるモデルを示している。


■お問合せ・ご予約は
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
e-mail:cinemo@okumakouryu.jp

~カメラ素人の大熊ファン46名による~ 発見oh!KUMA写真展

2025-03-11 11:48:26

#472

~カメラ素人の大熊ファン46名による~
発見oh!KUMA写真展

■日時 2025.3/22(土) 15:00~21:00
    2025.3/23(日) 9:30~16:30
■会場 linkる大熊
    福島県双葉郡大熊町大川原南平1207-1 大熊町交流ゾーン

中学校の通学路、子どもを通わせていた幼稚園、働いていた職場

楽しい日も、何気ない日も、どれもが大切な宝物

町民の方の思い出の地に想いを馳せて

ただ住んでいるだけでは気づけなかった景色が見える


企画 大熊写真倶楽部 上田寿明

〈お問合せ〉
大熊町移住定住支援センター
TEL.0240-23-7103
mail:ijuteiju@okuma-machizukuri.or.jp

linkる大熊 グループレッスンのご案内

2024-10-09 13:20:10

#454

linkる大熊 グループレッスンのご案内

■場 所 多目的ホール
■持ち物 運動靴、飲み物、タオル
■参加費 無料 当日参加OK 予約不要
※多目的ホールの予約状況により中止になる場合がございます

「シナプソロジー&健康体操」
笑顔で楽しく脳の機能をアップ
■日 程 2024.10/31(木)
■時 間 10:30~11:20

「オンラインフィットネスヨガ」
映像を見ながらのヨガになります
今月のヨガは姿勢美人ヨガ
骨盤・肩甲骨の歪みやねじれを整え美姿勢に必要な
柔軟性や筋力を養い肩こりや腰痛を解消していきます
■日 程 2024.10/30(水)
■時 間 18:00~18:50

■問合せ 大熊町交流施設 linkる大熊
     TEL.0240-23-7676

大熊交流ゾーン3周年企画「吟剣詩舞&オペラ 実演と体験会」

2024-10-08 16:55:44

#452


大熊交流ゾーン3周年企画
日本と西洋の総合伝統芸術
「吟剣詩舞&オペラ 実演と体験会」

■日時 2024.10/20(日) 14:00~
■会場 kinkる大熊 多目的ホール
    入場無料

「吟剣詩舞」とは、吟詠(詩吟とも言います)と剣舞・詩舞の総称で、漢詩や和歌を詠い舞う日本固有の文化です。「オペラ」は1600年代にイタリアのフィレンツェで始まったと言われています。その原点は、当時上演されていたギリシャ劇に音楽が加わった音楽劇でした。吟詠も1600年代に私塾から発祥したと言われ、現在では吟詠と剣詩舞を融合した日本版の音楽劇が各地で公演されています。
東日本大震災で大きな被害を受けた大熊町の復興拠点となる施設「大熊町交流ゾーン」が2021年10月にオープンしてから3年。普段なかなか見ることのできない総合伝統芸術であるオペラや吟剣詩舞を身近に楽しみ、体験してもらおうと企画いたしました。ぜひご堪能ください。

【吟剣詩舞】
1.和歌:吹く風を
2.白虎隊
3.和歌:明日の夜は
4.剣詩舞:若松
5.相馬の秋

吟剣詩舞ユニット「織ori」
「織ori」は、吟剣詩舞の伝統の美しさと勇壮さを受け継ぎ、創造的な新しい世界観で織つぐむ、吟と舞のパフォーマンスユニットです。
〈メンバープロフィール〉
吟詠 森田 夏星(吟道藤星流 師範)
   日本吟剣詩舞振興会主催 平成26年全国吟詠コンクール青年の部優勝
剣舞 五月女凱昴(神刀無念凱山流 師範)
   日本吟剣詩舞振興会主催 令和4年全国剣詩舞コンクール剣舞青年の部優勝
詩舞 見城星梅月(星舟流詩舞星舟会 上席正師範)
   日本吟剣詩舞振興会主催 平成25年全国剣詩舞コンクール詩舞青年の部優勝

【オペラ】
1.Think of me -オペラの怪人より-
2.O mio babbino caro -ジャンニ・スキッキより-
3.You Raise Me UP

ソプラノ歌手 あすみ和希
〈プロフィール〉
3才から母であり音楽家の本山和佳子より音楽の手ほどきを受け、14才より本格的に声楽の勉強を始める。その頃から母と共に小中学校や福祉施設を中心にボランティアでの演奏活動を数多く経験する。2010年、東京音楽大学声楽演奏家コースに進学、在学中に学生オペラ団体を発足し、演出・キャストとして”フィガロの結婚””ドンジョヴァンニ”などの公演を成功させる。より深くイタリアオペラを学ぶため渡伊。ボローニャ国立音楽学院入学(2012年)を経て、ボローニャ国立音楽院大学院にに入学(2017年)し、大学院においては、卒業試験を演奏と論文にて最高得点を取得主席のみならず、Lode(称賛)という称号を与えられる。日本、イタリア各地にてソロ演奏活動を積極的に行っており、イタリアでは地元の新聞などで数多く取り上げられた。ミラノ・スカラ座のコレペティトール:ヴィンセント・スカレーラ、リチャード・バーカー、指揮者:フィリッポ・マリア・ブレッサン、マウロ・ペリッシノット他、歌手:各マスタークラス修了。グルッポ・マンドリニスティコ・コディゴレーゼ(マンドリンオーケストラ)と共にソリスタとして各地で演奏ツアーを行う。ボローニャ市立歌劇場ホワイエコンサートにてアストルガ”Stabat Mater”のソリストとして出演し好評を得る。日本においては、赤坂にて2回のリサイタル及び、杉並公会堂にてW.A.モーツァルト作曲”踊れ、喜べ、幸いなる魂よ”、G.マーラー作曲”交響曲第4番”「ソプラノソロのためのシンフォニー」を歌い評価を博す。この演奏会で日本での演奏活動を再開。ボローニャ市立歌劇場の”舞台にてモダンフェスティヴァル”にて、ダニエーレ・ベルトルディン作曲”萎れた花を手に”を18台の楽器をバックに超絶技巧曲を歌い、絶賛される。サン・トンマーゾ教会の合唱指導を依頼され10カ国以上の人々の指導を務め、数多くの教会にてミサ教のソプラノソリスタとして演奏会をこなす。イタリア最古の音楽院の一つであるナポリ:ピエタ・デイ・トゥルキーニ音楽院跡の教会にてアストルガ”Stabat Mater”のソロを切望され、再びソプラノソロを務める。2018年、自身初となるCDの収録をボローニャにて行う。リリースに先立ちCD発表演奏会をTeatro Villa Mazzacoratiにて行う。

主催 大熊町交流ゾーン指定管理者㈱サンアメニティ
後援 大熊町、(公財)日本吟剣詩舞振興会

※剣舞・詩舞のみ個別に体験コーナーを設けます。人数に限りがございますので体験ご希望の方は事前にlinkる大熊事務室までお申込みください。

■お問合せ
linkる大熊事務室
TEL.0240-23-7676

10月 おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

2024-10-07 16:14:13

#449

10月 おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会
第59回 2024.10/19(土) 10:00~12:15
第60回 2024.10/23(水) 18:30~20:45

■会 場 linkる大熊 多目的ホール 定員:30名
     双葉郡大熊町大川原字南平1207-1 大熊町交流ゾーン
■参加費 大人¥500 小中学生¥300 未就学児 無料

巨額マネーが動く、もう一つの世界
『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』

”人を殺すための道具”である武器。
戦争が続く限り需要が無限に生まれる。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、
衝撃のドキュメンタリー!

世界の首脳は武器商人の傀儡なのか?
”第一次世界大戦で2万人以上の億万長者がアメリカで誕生”
”第一次世界大戦は、すべての戦争を終結させ世界に民主主義をもたらす戦いのはずだったが、戦争は今も絶えることがない。”

戦争に資金が流れ血は金に換えられた。
世界は武器であふれているのに、この実態は詳しく知られていない。映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』は、金と権力と個人の野望が、国家の安全保障や世界平和、人権や開発よりも優先される国際武器取引の実態を描く衝撃のドキュメンタリーである。監督は、アーティストでもある映画監督ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))、原作は世界的に高い評価を受けているアンドルー・ファインスタイン著『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』である。映画には、著名なジャーナリストであるエドゥアルド・ガレアーノの作品もいくつか取り入れられている。
この映画は、告発者、検察官、軍事産業関係者などの証言を通じ、武器の国際取引を取り巻く政府や軍隊、情報機関や軍事会社、武器商人や代理人の複雑な関係を浮き彫りにするだけでなく、武器ビジネスがどのように腐敗を助長し、外交や経済政策を決定づけ、民主主義をないがしろにし、果てしない苦悩をもたらすのかを明らかにする。最終的に、戦争の真の代償、武器取引の仕組み、いかに戦争兵器が市民の安全を確保するのではなく市民に向けて使われるようになるのかを暴いていく。この映画は、現実の闇に光を当てることで戦慄の実態を赤裸々に晒しているが、それはよりよい未来の構築を切望してのことである。

■お問合せ・ご予約は
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676
e-mail:cinemo@okumakouryu.jp

納涼祭

2024-08-26 16:07:11

#418

大川原のみんなで夜ご飯を食べて、楽しくわいわいする会
■開催日時
開始:2024/08/30 (金曜日) 17:00
終了:2024/08/30 (金曜日) 19:00

■場所
linkる大熊

■メニュー
・カレーライス
・ポテトサラダ
・お漬物
・かき氷
※無くなり次第終了

■料金(税込)
100円(中学生以下無料)

■申込み方法
不要

■問い合わせ先
連絡先名 復興支援員(藤井)
電話番号 070-5581-5939

8月 おおくまCINEMO

2024-07-30 13:43:32

#413

8月 おおくまCINEMO

気候変動を止める気候活動家たちの挑戦に密着したドキュメンタリー
地球が危ない 人類が危ない 気候変動を止める 私たちは挑む
気候戦士 CLIMATE WARRIORS

第55回 8月25日(日)10:00~12:15
第56回 8月28日(水)18:30~20:45

■会場 linkる大熊 多目的ホール 定員30名
■参加費 大人¥500 小中学生¥300 未就学児 無料

産業革命以後、温暖化効果ガスの増大で気温上昇が続き人類の未来は暗い。人々は移民を余儀なくされ、地球環境の汚染が続いている。気候変動は人類への脅威であり緊急な対策が求められている。しかし世界第2位の二酸化炭素排出国米国のドナルド・トランプ大統領は、気候変動抑制に関する国際協定パリ協定から脱退を宣言し、石炭復活策を進めるなど時代と逆行した行動を重ねている。他方、アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事は、州知事時代に温暖化効果ガスは汚染物質だと認めさせるために米国政府機関を提訴。脱炭素と草の根運動の重要性を訴えている。

17歳の先住民でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスは、人類の生存を揺るがす喫緊の課題に立ち向かう気候戦士で、若手の気候活動グローバルリーダーだ。彼もまた、若者達と気候変動に消極的な米国政府を提訴している。発明家エディ・クラウスは孫の世代のために藁を活用したバイオマス発電を実用化した。その他、太陽光、揚水、水素やバイオガス発電など再生可能エネルギー100%転換のための技術は揃っている。映画『第4の革命』の成功から7年。カール-A・フェヒナー監督はこう呼びかける。「立ち上がろう!そして100%再生可能エネルギー実現のために今こそ行動しよう!」と。

■お問合せ・ご予約は
交流施設linkる大熊 TEL0240-23-7676
mail:cinemo@okumakouryu.jp

7月 おおくまCINEMO

2024-07-03 15:36:58

#399

7月 おおくまCINEMO 定期映画鑑賞・交流会

ダライ・ラマ法王とデズモンド・ツツ大主教の世紀のハピネス対談
MISSION:JOY ミッション・ジョイ
困難な時に幸せを見出す方法

2人のノーベル平和賞受賞者の歴史的対談映画を完結させるためにアカデミー賞受賞歴のある4人が集結。喜びをテーマにした一世一代の渾身ドキュメンタリー。

第53回 7月17日(水)18:30~20:45
第54回 7月21日(日)10:00~12:15

■会 場 linkる大熊 多目的ホール 定員30名
■参加費 大人500円 小学生300円 未就学児 無料

深い感動と大爆笑の連続!
「彼の頭は僧侶みたいだろう?」ダライ・ラマ14世
「聖人らしく!シー!撮られてるぞ!」デズモンド・ツツ大主教

2人の宗教指導者による喜びをテーマにした”お茶目な”歴史的対談

どうしたら困難な時にも幸せを見出せるのか?
困難に直面した時、私たちはどのように幸せを見出すことが出来るのか?『ミッション・ジョイ』はチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と、南アフリカのアバルトヘイト(人種隔離政策)撤廃運動の指導者の一人、デズモンド・ツツ大主教という2人のノーベル平和賞受賞者が、宗教の違いを超えてその答えを導き出す深い知恵と喜びに満ちた世紀の対談を元にしたドキュメンタリーである。”お茶目な魂の兄弟”と認め合う深い友情で結ばれた2人は、ユーモアを交えながら、幸せや死生観などについて壮大な問いに迫り、私たちにどんな状況でも喜びと共に生きる知恵を授けてくれる。

「自分より他の人の幸せを願ったりしてみよう。すると突然心が温かくなるんだ。」
デズモンド・ツツ大主教

何時でも喜びを持ち生きる方法を科学的にも検証
世界的ベストセラー『よろこびの書』に触発されて制作された本作はインド北部ダラムサラのダライ・ラマ法王邸で撮影された未公開映像を中心に構成されている。中国のチベット侵攻によりインドに亡命したダライ・ラマと、アバルトヘイト撤廃運動の中心にいたデズモンド・ツツ。信じがたいほどの困難や苦難を経験してもなお、なぜ2人は喜びと共に生き続けてこられたのか?幸福研究で著名なソニア・リュボミアスキー博士とリチャード・デビッドソン博士を交え、科学的にも喜びを持ち生きる方法を読み解いていく。本作は困難な時代を幸せに生きるための処方箋となるだろう。

「本当の喜びとは人を助けることにある。」
ダライ・ラマ14世


■お問合せご予約は 
交流施設linkる大熊 TEL.0240-23-7676 E-mail:cinemo@okumakouryu.jp

移住者交流会Meet

2024-07-02 13:26:47

#397

「病院はどこに行ってる?」「休日は何してる?」
家族やご自身の転勤、結婚などで大熊町に新しく引っ越しして来られた方、町に戻ってきた方も大歓迎!※お子様連れOK(託児や見守りはありません)

■開催日時
開始:2024/07/13 (土曜日) 9:30~
終了:2024/07/13 (土曜日) 11:45

■場所
linkる大熊 研修室2

■参加費
300円 小学生以下は無料(飲み物とお菓子代として)

■定員
先着10名

■スケジュール
09:30 受付開始
09:45 自己紹介&おしゃべりタイム
11:45 解散

■問い合わせ先
連絡先名 大熊町移住定住支援センター
電話番号 0240-23-7103
Mail ijuteiju@okuma-machizukuri.or.jp